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1.20.2009

H1N1タミフル耐性ウイルス

現在タミフルの備蓄量は都道府県分などと合わせて2800万人分。厚生労働省は昨年11月、備蓄目標を大幅に引き上げ、国民の45%をカバーする量に引き上げる方針を表明。2008年度補正予算案には、タミフル1330万人分の追加備蓄を計上した。

証券アナリストは近く発表される08年12月期決算について、「予定の2800万人分のタミフル備蓄が完了したし、薬価改定の影響もあって減収減益になる」と予想する。ただ、09年12月期は「タミフルの備蓄拡大、抗ガン剤の販売好調が見込まれるほか、ロシュからのスイスフラン建て製剤輸入では円高メリットが発生する可能性が高い」として、2けた増収増益を予想。これも先行きの株価支援材料になるとみられる。

1.16 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/212997/ より抜粋

■タミフル耐性ウイルス、各地で蔓延
この冬、国内で流行しているインフルエンザのうち、Aソ連型ウイルスが、97%(35検体中34検体)という極めて高い確率で、インフルエンザ治療薬「タミフル」が効かない、あるいは効きにくい「耐性ウイルス」であることが16日、国立感染症研究所の調べで分かった。
例年流行するインフルエンザのウイルスはAソ連型、A香港型、B型の3種類。Aソ連型が主流となった場合には、医療現場で大きな混乱が起こる可能性がある。
世界保健機関(WHO)や米疾病対策センター(CDC)によると、今シーズンに入って英国でも14検体中13検体から、米国も88検体中86検体と、高い確率でAソ連型のタミフル耐性ウイルスが見つかっている。

1.16 毎日新聞配信記事より抜粋

■タミフル
ギリアド・サイエンシズ社(1997年から2001年まで元アメリカ合衆国国防長官のドナルド・ラムズフェルド氏が会長を務めた)が開発、スイスのロシュ社がライセンス供与を受け製造、販売を行っている。日本においては2000年に厚生労働省が承認、2001年2月に保険適用承認後中外製薬が日本の代理店となり、タミフルカプセル75とタミフルドライシロップ3%として販売されている。

Wikipediaより抜粋

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