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1.15.2009

ガザの国連施設が炎上、イスラエルの侵攻は20日目

イスラエル軍によるパレスチナ自治区ガザ攻撃で、ガザ市の国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)施設が15日、砲撃を受けて炎上、職員3人が負傷した。
UNRWAはこれを受け、職務を当面停止すると発表した。同日、イスラエル訪問中の潘基文(パンギムン)国連事務総長は記者会見で、「強く抗議する。怒りを覚える」と訴えた。
ガザ攻撃による同日までの死者数は、AFP通信の集計で1065人に達し、このうち子供が335人を占める。

1.15 読売新聞配信記事より抜粋

イスラエル軍は、国際条約で使用対象が制限されている白リン弾を使ったという報道も。

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