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1.07.2009

北京の19歳女性、鳥インフルエンザ感染で死亡

北京市と香港の保健当局は6日、鳥インフルエンザウイルス(H5N1)に感染した北京市の女性(19)が死亡したと発表した。
この女性は昨年12月24日に発病し、症状が重くなったため27日に入院。今月5日朝に死亡した。新華社の報道によると、女性は河北省の市場でアヒル9羽を購入し、内蔵を取り出すなどの処理した。
計13人がこのアヒルの肉を食べたが、発病したのは死亡した女性だけだったという。

1.7 ロイター配信記事より抜粋

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26日(08年12月)、ベトナム当局は、首都ハノイの北80キロに位置するタイグエン市の養鶏場で飼育されていた100羽以上のアヒルのうち、数羽が同ウイルスによって死んだことを確認。また、同市内にある別の養鶏場で死んだニワトリからもウイルスを検出。ウイルス拡大を防止するため約4200羽のニワトリを処分した。
同国では、2008年報告されたH5N1型の感染例6件のうち、5人のベトナム人が死亡。そのすべてが3月までに同国北部で起きていた。

12.28 ロイター配信記事より抜粋

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