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5.20.2009

新型インフル感染者、世界で1万人突破

米疾病対策センターは19日、米国で新たに346人の感染が確認され、計5469人に上ると発表、日本などでも感染確認が増え、世界全体で1万人を超え、1万216人になった。感染者の死者は世界で計80人となった。

◇感染が確定した国・地域

米国    5469人(死者 6人)
メキシコ  3648人(死者72人)
カナダ    496人(死者 1人)
日本     193人
スペイン   103人
英国     102人
パナマ     59人
フランス    15人
ドイツ     14人
コロンビア   11人
イタリア     9人
コスタリカ    9人(死者1人)
ニュージーランド 9人
ブラジル     8人
イスラエル    7人
エルサルバドル  6人
チリ       5人
ベルギー     5人
韓国       4人
中国       4人
香港       3人
グアテマラ    3人
オランダ     3人
キューバ     3人
ペルー      3人
ノルウェー    3人
スウェーデン   3人
タイ       2人
フィンランド   2人
マレーシア    2人
トルコ      2人
アイルランド、スイス、オーストリア、デンマーク、ポルトガル、ポーランド、アルゼンチン、オーストラリア、エクアドル、インド、ギリシャで各1人


5.20 毎日新聞配信記事より抜粋
WHO発表、APなどによる、20日午前0時現在


5.12.2009

おバカ路線がスポンサーの我慢の限界を超えた!?

28日に発表された「優良放送番組推進会議」による調査によると、NHK、民放で放送される37の報道番組のうち、優良と思われる番組で1位に輝 いたのが、テレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」(WBS)だった。以下、「おはよう日本」「クローズアップ現代」「ニュース7」 (いずれもNHK)、「サンデーモーニング」(TBS)と続いている。

「この結果は仰天です。報道番組に限ったとはいえ、通常の視聴率調査 なら『報道ステーション』(テレビ朝日)や『ニュースウオッチ9』(NHK)や『NEWS ZERO』(日テレ)などの方が上位に来るはず。『WBS』な んて5%前後の地味そのものの番組。それがいきなりトップですから、業界人が驚くのも当然です」(テレビ誌記者)

 中には「キャスターの小谷真生子がオジサンの好みにピッタリ」という冷めた見方もあるが、だったらNHKの青山祐子だって、日テレの小林麻央だってオジサン好みには違いない。それなのに「WBS」が1位に躍り出た理由は何か。

「この団体が設立された理由と大いに関係がある」とみるのは、ある放送評論家だ。

「視 聴率を気にしすぎるあまり、おバカ番組だらけになってしまった現在のテレビ界に対するスポンサーからの強烈なメッセージということです。TVマンたちは “高視聴率=スポンサーが喜ぶ”と思って低俗番組を作り続けているのでしょうが、実は決してイコールではない。むしろ、スポンサーたちは徐々に“良質な番 組を応援した方が企業イメージが上がる”と考えている。それがなかなか理解されないので、あえてショック療法に出たのではないか。分かりやすく言えば、今 のおバカ路線がスポンサーの我慢の限界を超えた、ということです」

「WBS」は派手な効果音を使うことも、妙なアイドルタレントを起用することもなく、経済ニュースを中心に地道な番組作りを続けている。他局の制作スタッフは、今回の調査結果を肝に銘じるべきである。

日刊ゲンダイ5月7日掲載記事より抜粋

個人的関連記事

電通は2009年5月11日、09年3月期連結決算で、税引き後の利益が204億円の赤字となったことを明らかにした。創業以来の赤字決算になる。前期は362億円の黒字だったものの、金融や自動車の広告費の落ち込みなどが響いた。

5.12 J-CASTニュース配信記事より抜粋

5.09.2009

新型インフル、世界で感染者3400人超

新型インフルエンザの感染者は日本時間9日午前1時までに26カ国・地域で確認され、感染者は3402人に達した。米国で新たに743人の感染が確認された。最初の発生国のメキシコでも新たに160人の感染が判明。ブラジルとアルゼンチンでも初の感染が明らかになった。
メキシコでは、閉鎖されていた学校やレストランなどが再開。デアルバ・在ジュネーブメキシコ大使は8日、欧州国連本部で会見し「感染拡大は落ち着き始め、国内の生活は正常化しつつある」と強調したが、今後さらに感染者が増える可能性もある。

5.9 NIKKEI NET配信記事より抜粋

4月の米雇用53万人減、失業率は8.9%

8日発表の4月の雇用統計によると、非農業部門の雇用者数は前月から53万9000人減少、政府部門の雇 用増を背景に減少ペースはやや緩やかに。失業率は前月より0.4ポイント高い8.9%となり、1983年9月(9.2%)以来、25 年7カ月ぶりの水準に悪化。
オバマ米大統領は同日の演説で、雇用者数の減少幅の縮小について「いくぶん勇気づけられる」としながらも「さらなる失業を覚悟しなければならない」と述べた。

5.9 NIKKEI NET配信記事より抜粋