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8.02.2009

2010年危機説

イラン核問題をめぐり、中東情勢が徐々に緊張の度合いを強めている。米政権は年末を交渉の区切りとして、9月までにイラン側に返答を求める考え。しかし、6月の大統領選に端を発する同国政局の動揺は続いており、交渉を進める環境が整わないまま時間だけが経過するとの懸念も出ている。来年にも武力衝突が発生する可能性は否定できないとの声も。
8.1 時事通信配信記事より抜粋