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3.20.2009

ジャン=ポール・サルトル

自分という人間を知る人は存在しない。様々なメディアから得た情報によって創られた、または自ら意識して創った自分を演じている人がほとんどだろう。自分を見つめ直す時、必ず感じた「自分とはいったい何者なのか」ということ。

「人間は自由という刑に処せられている」
「人間とは、彼が自ら創りあげるものに他ならない」

幼さと、盲目的信仰によって、たどり着けなかった答えがそこにあった。
「無知は犯罪」という言葉が、いまこの時代に、とても重要だと感じる。

3.07.2009

13-8

この虚しい絶望感が、これからのぼくに、自由と新たな人生を与えたのかもしれない。

ぼくは旅をしてきたんだ。そして今ここにいる。迷い、悩み、自分を騙してまで信じたあの時間も、今、この時のためなのかと感じる。

あの頃の思いは、より今を理解する為にあったのだと。



「希望」 George Frederic Watts

3.06.2009

ダウ平均が大幅反落、安値更新

5日のニューヨーク株式相場は大幅反落、ダウ工業株30種平均は前日終値比281.40ドル安の6594.44ドルと、1997年4月以来11年11カ月ぶりの安値で終わった。
3.6 時事通信配信記事より引用

■米メリル 報酬33億円の幹部も
米銀最大手バンク・オブ・アメリカに吸収合併された証券大手メリルリンチの幹部が昨年、3380万ドル(約33億3000万円)の報酬を受け取った例が明らかになった。1人当たり1000万ドル(約9億9000万円)超を得た幹部は11人に上る。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)が4日、関係筋の話として報じた。

3.4 時事通信配信記事より引用

■シティ株とAIG株が低迷、上場廃止の可能性も
5日のニューヨーク株式市場で、米金融大手シティグループの株価は一時、前日より14%安い0.97ドルまで下落した。2日に米政府が追加支援を決めた米保険大手AIGの終値は、前日より19%安い0.35ドルだった。
ニューヨーク証券取引所は、株式上場を維持する条件として、30日間の終値の平均値が1ドルを下回らないよう定めている。同証取は株価対策として、この基準を6月末まで凍結しているが、低迷が続けば、上場廃止の可能性も出てきそうだ。

3.6 読売新聞配信記事より抜粋

イスラエルがイラン単独攻撃も

米国のシンクタンク、ワシントン近東政策研究所(WINEP)は4日、イランの核開発計画をめぐる報告書を公表し、同国の核兵器保有を阻止するため、イスラエルが向こう2年以内に対イラン軍事行動に踏み切る可能性があるとの見方を示した。
それによると、イランがロシアの新型対空ミサイルS300の導入計画を進めていることについて、イスラエルはこれが配備されれば軍事行動が難しくなると判断しているという。

3.5 時事通信配信記事より抜粋

3.03.2009

ダウ、12年ぶりの安値

ダウ平均株価 6763.29ドル 前週末比299.64ドル安

2日のニューヨーク株式市場は、米保険大手AIGが朝方発表した巨額の赤字決算を嫌気した売りが優勢となり、ダウ平均株価は4営業日連続で下落、一時 6755.17ドルまで下落、1997年4月以来、約12年ぶりの安値で取引を終えた。ハイテク銘柄が中心のナスダック店頭市場の総合指数は、同 54.99ポイント低い1322.85で取引を終えた。

3.3 読売新聞配信記事より抜粋

3.02.2009

13-5

そんな単純じゃない事はわかっていた。

世界は嘘で作られてる。信じられるものを探す人生なんて馬鹿げてる。

以来ぼくはすべてを否定する日々に暮れ、人間の創りだすものの何もかもが無駄で、そしてその無駄を創りだす人間、ただ流れる時間、すべてを否定した。

その先には人間にとって重要な、本質のような、何か大切なものが見つかる、その時はそう感じていた。