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3.06.2009

ダウ平均が大幅反落、安値更新

5日のニューヨーク株式相場は大幅反落、ダウ工業株30種平均は前日終値比281.40ドル安の6594.44ドルと、1997年4月以来11年11カ月ぶりの安値で終わった。
3.6 時事通信配信記事より引用

■米メリル 報酬33億円の幹部も
米銀最大手バンク・オブ・アメリカに吸収合併された証券大手メリルリンチの幹部が昨年、3380万ドル(約33億3000万円)の報酬を受け取った例が明らかになった。1人当たり1000万ドル(約9億9000万円)超を得た幹部は11人に上る。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)が4日、関係筋の話として報じた。

3.4 時事通信配信記事より引用

■シティ株とAIG株が低迷、上場廃止の可能性も
5日のニューヨーク株式市場で、米金融大手シティグループの株価は一時、前日より14%安い0.97ドルまで下落した。2日に米政府が追加支援を決めた米保険大手AIGの終値は、前日より19%安い0.35ドルだった。
ニューヨーク証券取引所は、株式上場を維持する条件として、30日間の終値の平均値が1ドルを下回らないよう定めている。同証取は株価対策として、この基準を6月末まで凍結しているが、低迷が続けば、上場廃止の可能性も出てきそうだ。

3.6 読売新聞配信記事より抜粋

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