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3.20.2009

ジャン=ポール・サルトル

自分という人間を知る人は存在しない。様々なメディアから得た情報によって創られた、または自ら意識して創った自分を演じている人がほとんどだろう。自分を見つめ直す時、必ず感じた「自分とはいったい何者なのか」ということ。

「人間は自由という刑に処せられている」
「人間とは、彼が自ら創りあげるものに他ならない」

幼さと、盲目的信仰によって、たどり着けなかった答えがそこにあった。
「無知は犯罪」という言葉が、いまこの時代に、とても重要だと感じる。

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