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3.07.2009

13-8

この虚しい絶望感が、これからのぼくに、自由と新たな人生を与えたのかもしれない。

ぼくは旅をしてきたんだ。そして今ここにいる。迷い、悩み、自分を騙してまで信じたあの時間も、今、この時のためなのかと感じる。

あの頃の思いは、より今を理解する為にあったのだと。



「希望」 George Frederic Watts

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