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12.03.2008

ジョージ・W・ブッシュ

■イラク戦争誤情報が「最大の痛恨事」
ブッシュ米大統領は1日放映の米ABCテレビの番組で、大統領としての8年間を振り返り、イラク開戦に踏み切る理由となった大量破壊兵器が存在しなかったことを悔やみ、「最大の痛恨事は、イラクに関する情報の誤りだった」と述べた。
また、世界経済を混乱させた米国発の金融危機には「申し訳ない」と語るなど、大統領は神妙な発言を連発。大統領選についても「私のことが原因でオバマ次期大統領に投票した人もいるだろう」と認め、オバマ氏に「私にできることがあれば、言ってほしい」とメッセージを送った。

12.3 毎日新聞配信記事より抜粋

■「5千万人を自由にした」業績強調
ブッシュ米大統領は全米公共ラジオ(NPR)とのインタビューで、8年間の業績を振り返ってアフガニスタン、イラクの圧政から人々を解放した意義を強調、「私は5000万の人々を自由にし、平和達成を手伝った大統領として名を残したい」と述べた。世論調査では第二次大戦後、最も不人気な大統領の烙印を押されたブッシュ氏だが、後世の再評価に期待したい心情を吐露した。

11.29 毎日新聞配信記事より抜粋

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