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12.17.2008

ADHD

増える子どもの精神科受診

落ち着きがない、キレやすい、不登校や不眠、鬱病といった症状を訴え、児童(小児)青年を対象とした精神科を受診する子供が増えている。
18歳未満を対象とした精神科の専門病院として、全国最大の規模を誇る東京都立梅ケ丘病院(世田谷区)の外来は、
  1. 自閉症・精神遅滞の幼児
  2. 勉強が苦手(LD=学習障害)、落ち着きがない、キレやすい(ADHD=注意欠陥・多動性障害)
  3. 摂食障害、引きこもり
と3つの専門に分かれ、1日の受診者数は140人近くに上る。中でも、大半を占めるのが発達障害の一つ、ADHDの子供だ。
12月16日配信 産経新聞記事より抜粋

原因の一つとして、食品添加物や合成着色料があげられているようですね。
赤色40号、赤色102号、カルモイシン、黄色4号、黄色5号、キノリンイエローなど。
子供に与える物には注意してあげたいですが、それが空気中に含まれていたら・・・防ぎようがないですね。

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