5.20.2009
新型インフル感染者、世界で1万人突破
◇感染が確定した国・地域
米国 5469人(死者 6人)
メキシコ 3648人(死者72人)
カナダ 496人(死者 1人)
日本 193人
スペイン 103人
英国 102人
パナマ 59人
フランス 15人
ドイツ 14人
コロンビア 11人
イタリア 9人
コスタリカ 9人(死者1人)
ニュージーランド 9人
ブラジル 8人
イスラエル 7人
エルサルバドル 6人
チリ 5人
ベルギー 5人
韓国 4人
中国 4人
香港 3人
グアテマラ 3人
オランダ 3人
キューバ 3人
ペルー 3人
ノルウェー 3人
スウェーデン 3人
タイ 2人
フィンランド 2人
マレーシア 2人
トルコ 2人
アイルランド、スイス、オーストリア、デンマーク、ポルトガル、ポーランド、アルゼンチン、オーストラリア、エクアドル、インド、ギリシャで各1人
5.20 毎日新聞配信記事より抜粋
WHO発表、APなどによる、20日午前0時現在
5.12.2009
おバカ路線がスポンサーの我慢の限界を超えた!?
「この結果は仰天です。報道番組に限ったとはいえ、通常の視聴率調査 なら『報道ステーション』(テレビ朝日)や『ニュースウオッチ9』(NHK)や『NEWS ZERO』(日テレ)などの方が上位に来るはず。『WBS』な んて5%前後の地味そのものの番組。それがいきなりトップですから、業界人が驚くのも当然です」(テレビ誌記者)
中には「キャスターの小谷真生子がオジサンの好みにピッタリ」という冷めた見方もあるが、だったらNHKの青山祐子だって、日テレの小林麻央だってオジサン好みには違いない。それなのに「WBS」が1位に躍り出た理由は何か。
「この団体が設立された理由と大いに関係がある」とみるのは、ある放送評論家だ。
「視 聴率を気にしすぎるあまり、おバカ番組だらけになってしまった現在のテレビ界に対するスポンサーからの強烈なメッセージということです。TVマンたちは “高視聴率=スポンサーが喜ぶ”と思って低俗番組を作り続けているのでしょうが、実は決してイコールではない。むしろ、スポンサーたちは徐々に“良質な番 組を応援した方が企業イメージが上がる”と考えている。それがなかなか理解されないので、あえてショック療法に出たのではないか。分かりやすく言えば、今 のおバカ路線がスポンサーの我慢の限界を超えた、ということです」
「WBS」は派手な効果音を使うことも、妙なアイドルタレントを起用することもなく、経済ニュースを中心に地道な番組作りを続けている。他局の制作スタッフは、今回の調査結果を肝に銘じるべきである。
日刊ゲンダイ5月7日掲載記事より抜粋
個人的関連記事
電通は2009年5月11日、09年3月期連結決算で、税引き後の利益が204億円の赤字となったことを明らかにした。創業以来の赤字決算になる。前期は362億円の黒字だったものの、金融や自動車の広告費の落ち込みなどが響いた。
5.12 J-CASTニュース配信記事より抜粋
5.09.2009
新型インフル、世界で感染者3400人超
メキシコでは、閉鎖されていた学校やレストランなどが再開。デアルバ・在ジュネーブメキシコ大使は8日、欧州国連本部で会見し「感染拡大は落ち着き始め、国内の生活は正常化しつつある」と強調したが、今後さらに感染者が増える可能性もある。
5.9 NIKKEI NET配信記事より抜粋
4月の米雇用53万人減、失業率は8.9%
オバマ米大統領は同日の演説で、雇用者数の減少幅の縮小について「いくぶん勇気づけられる」としながらも「さらなる失業を覚悟しなければならない」と述べた。
5.9 NIKKEI NET配信記事より抜粋
