新型インフルエンザの感染者は日本時間9日午前1時までに26カ国・地域で確認され、感染者は3402人に達した。米国で新たに743人の感染が確認された。最初の発生国のメキシコでも新たに160人の感染が判明。ブラジルとアルゼンチンでも初の感染が明らかになった。
メキシコでは、閉鎖されていた学校やレストランなどが再開。デアルバ・在ジュネーブメキシコ大使は8日、欧州国連本部で会見し「感染拡大は落ち着き始め、国内の生活は正常化しつつある」と強調したが、今後さらに感染者が増える可能性もある。
5.9 NIKKEI NET配信記事より抜粋

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