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7.31.2009

生涯賃金

■学歴別
男性
中卒 2億2千万円
高卒 2億6千万円
高専・短大卒 2億6千万円
大学・大学院卒 2億9千万円

女性
高卒 1億9千万円
高専・短大卒 2億2千万円
大学・大学 院卒 2億6千万円

■企業規模別(男性大学・大学院卒の場合)
企業規模1000人以上 - 3億3千万円
企業規模10–99人 - 2億3千万円

7.28.2009

1968年、NYハーレムにて

奴隷は、奴隷の境遇に慣れ過ぎると、驚いた事に
自分の足を繋いでいる鎖の自慢をお互いに始める。
どっちの鎖が光ってて重そうで高価か、などと。
そして鎖に繋がれていない自由人を嘲笑さえする。
だが奴隷達を繋いでいるのは実は同じたった1本の鎖に過ぎない。
そして奴隷はどこまでも奴隷に過ぎない。
過去の奴隷は、自由人が力によって征服され、やむなく奴隷に身を落とした。
彼らは、一部の甘やかされた特権者を除けば、奴隷になっても決してその
精神の自由までをも譲り渡すことはなかった。
その血族の誇り、父祖の文明の偉大さを忘れず、隙あらば逃亡し、あるいは
反乱を起こして、労働に鍛え抜かれた肉体によって、肥え太った主人を
血祭りにあげた。
現代の奴隷は、自ら進んで奴隷の衣服を着、首に屈辱のヒモを巻き付ける。
そして、何より驚くべきことに、現代の奴隷は、自らが奴隷であることに
気付いてすらいない。それどころか彼らは、奴隷であることの中に自らの
唯一の誇りを見い出しさえしている。

(リロイ・ジョーンズ 1968年、NYハーレムにて)

「奴隷の衣服を着、首に屈辱のヒモを巻き付ける」の部分に固執せず、ひとつの喩えと思えばいいと思う。結局はリロイ・ジョーンズ本人も「奴隷の衣服を着、首に屈辱のヒモを巻き付ける」者たちと同様だったと知ったのだろうから。

7.10.2009

「時間を無駄に使っている」

「時間を無駄に使っている」と感じている小学生は半数近いことがベネッセの調査で分かった。時間の使い方の自己評価が低い子供ほど一人で過ごす時間が長く、疲れている傾向も明らかになった。「何も考えずひたすら遊んでいた小学生時代」はもはや過去のもの?
7.10 毎日新聞配信記事より抜粋

すごくいろんな事を考えさせるこの調査結果はとても重要だと思う。幼少期に知った「孤独」という経験は、後にどれほどその人に影響を与えるか、少なからず知っているつもりだから。