米国で飢えに苦しむ子供が急増、景気悪化した2008年は、米国全土でさらに飢えが広がる見通し。
普段食べる食事の量が激減したという子供の数は2007年の統計で69万1000人、前年の43万人から急増。1998年に記録した71万6000人以来の悪化となる。
大人も合わせると、十分な食料を買うだけの金がなく支援も受けられないという人は、米国人の12.2%に当たる3620万人、うち1190万人が飢えを経験。この数字は2000年に比べると40%以上増。
満足な食事が食べられない家庭はシングルマザー世帯が30.2%と最も多く、次いで黒人世帯22.2%、ヒスパニック世帯20.1%の順。
急激な景気悪化に見舞われた2008年は、飢えがさらに拡大するだろうと専門家は予想している。ワシントンAP
11.18 CNN配信記事より抜粋

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