20日 日経225 終値570円安の7703円
■東京市場は米経済の崩落リスクを強く意識する展開、日経平均が一時、前日比500円を超す下落。
株安の背景にあるのは米不況の深刻化。10月米消費者物価指数(CPI)総合指数は、1947年の月次調査開始以来、最大の下落率を記録。10月住宅着工件数も過去最低水準となり、米経済がすでにリセッション(景気後退)入りしている可能性を示す内容となる。
ロイター配信記事より抜粋
米経済の悲観要素
- 経営難に陥っている大手自動車メーカーの救済策がまとまらず、先行きの景気に与える影響も懸念。
- ポールソン米財務長官が7000億ドルを使って銀行の不良債権を買い取る仕組みを当面見送ると発言。
- 米不動産価格に下げ止まりの兆しがないことに強い懸念。

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