ブッシュ米大統領の半生を描いた映画「W.」が17日、全米で公開された。21歳の大学生時代に始まり、元大統領である父への反発、キリスト教福音派への改宗体験、さらには、2003年のイラク戦争開戦をめぐる政権内の葛藤などを描いている。社会派で知られるオリバー・ストーン監督はロイター通信に、「ブッシュ大統領は8年間で世界を変えてしまった。次の大統領を選ぶ直前のこの時期に米国民は4年前、8年前にだれを選んだのか、思いだしてみることは意味がある」と述べた。
10月18日配信 産経新聞記事より抜粋
「答えはすべて目の前に隠れている」
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